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【上野】酒屋角打ちフェス【第12回】レポート

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夕方に参加したからか全体的に写真がオレンジがかってる…

上野公演で開催されている酒屋角打ちフェスへ行って参りました。入場料は大人500円。

19歳以下は無料ということで、飲めない時期から居酒屋(角打ち)の世界を知ってもらおうという試みなのでしょうか。

入口では入場特典としてきき酒体験コーナーが

正解は紙の裏に書いてありました

純米酒か本醸造(アルコールを別途添加したもの)を利き分けるというもので、

「こっちのほうがドライでピリッとしてるし本醸造っぽいな」と思いつつ、見事に間違えました。

お出しされたお酒

「アル添の有無では味はわかりませんよ~」みたいな出題意図かと思いますが、まったくその通りだなと。

会場の様子

さてさて、「酒屋角打ちフェスってどんなの…?」というのが行ってみるまでの気持ちだったのですが、

地域縛り(県ごとの銘柄)のブースがあったり、

酒屋の個別ブースがあったり、

共同組合的なブースがあったり、

様々な形態でお酒が販売されておりました。

出しているお酒は日本酒がメインだったように見えましたが、酒屋さんの出店ブースなんかではビールや果実酒なんかもちゃんとありましたので、全ての酒呑みが楽しめる場所かと思いました。(ロック用の氷が必要になってくる焼酎やウィスキーはほどほどの数だったかな)

もちろんフードの屋台もたくさん出ておりました。

角打ちらしく基本は立ちながら飲むカタチでしたが、奥の方には座って飲める有料席も。

中央にはステージ

僕のほうは、まずは栃木のお酒ブースで白穂乃香ビールをいただきました。

無濾過ビールということで、バナナやメロン感をほんのり感じるクリーミーな飲み心地に加えて、少し苦みも感じられるビールらしさも忘れられていない一杯でした。

フードはビゴスというポーランドの煮込み料理をいただきました。

煮込み料理なので胃にもやさしく、タコスのようなクセのある味も少しあってよかったです。

さすがに「ビールだけではなんのために角打ちフェスに来たのか?」と思われてしまいそう(誰も思わない)なので、日本酒も注文。

こちらの銘柄だけがズラッと書かれたブースにお邪魔しました。

お得なおまかせセット(3杯1000円)もありましたが、気になった銘柄を個別に注文。

甘いお酒が好きなひとになってしまいました。

  • 孝の司 春景色 純米吟醸うすにごり生原酒(愛知)…まろやかなフルーティーさ。ややパイン感。
  • Beau Michelle ボーミッシェル Snow fantasy うすにごり生酒(?)(長野)…白い。スポドリ、ラムネのミネラル感フルーティー。
  • 亀泉 純米吟醸 生原酒 CEL-24(高知)…パイン、フレッシュさ。

という感じでごちそうさまでした。

酒屋角打ちフェスは、入場も含めてどのブースでもPayPay対応をしている感じでしたので、PayPayに1万円をチャージしてから参加するとハッピーになれるかと思います!

ABOUT ME
新米つよし
日本酒という名の旅にでかけましょう。 日本酒を楽しめるお店やイベントの発信をしております。

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