夕方に参加したからか全体的に写真がオレンジがかってる…上野公演で開催されている酒屋角打ちフェスへ行って参りました。入場料は大人500円。
19歳以下は無料ということで、飲めない時期から居酒屋(角打ち)の世界を知ってもらおうという試みなのでしょうか。
入口では入場特典としてきき酒体験コーナーが
正解は紙の裏に書いてありました純米酒か本醸造(アルコールを別途添加したもの)を利き分けるというもので、
「こっちのほうがドライでピリッとしてるし本醸造っぽいな」と思いつつ、見事に間違えました。
お出しされたお酒「アル添の有無では味はわかりませんよ~」みたいな出題意図かと思いますが、まったくその通りだなと。
会場の様子さてさて、「酒屋角打ちフェスってどんなの…?」というのが行ってみるまでの気持ちだったのですが、
地域縛り(県ごとの銘柄)のブースがあったり、
酒屋の個別ブースがあったり、
共同組合的なブースがあったり、
様々な形態でお酒が販売されておりました。
出しているお酒は日本酒がメインだったように見えましたが、酒屋さんの出店ブースなんかではビールや果実酒なんかもちゃんとありましたので、全ての酒呑みが楽しめる場所かと思いました。(ロック用の氷が必要になってくる焼酎やウィスキーはほどほどの数だったかな)
もちろんフードの屋台もたくさん出ておりました。
角打ちらしく基本は立ちながら飲むカタチでしたが、奥の方には座って飲める有料席も。
中央にはステージ
僕のほうは、まずは栃木のお酒ブースで白穂乃香ビールをいただきました。
無濾過ビールということで、バナナやメロン感をほんのり感じるクリーミーな飲み心地に加えて、少し苦みも感じられるビールらしさも忘れられていない一杯でした。
フードはビゴスというポーランドの煮込み料理をいただきました。
煮込み料理なので胃にもやさしく、タコスのようなクセのある味も少しあってよかったです。
さすがに「ビールだけではなんのために角打ちフェスに来たのか?」と思われてしまいそう(誰も思わない)なので、日本酒も注文。
こちらの銘柄だけがズラッと書かれたブースにお邪魔しました。
お得なおまかせセット(3杯1000円)もありましたが、気になった銘柄を個別に注文。
甘いお酒が好きなひとになってしまいました。
- 孝の司 春景色 純米吟醸うすにごり生原酒(愛知)…まろやかなフルーティーさ。ややパイン感。
- Beau Michelle ボーミッシェル Snow fantasy うすにごり生酒(?)(長野)…白い。スポドリ、ラムネのミネラル感フルーティー。
- 亀泉 純米吟醸 生原酒 CEL-24(高知)…パイン、フレッシュさ。
という感じでごちそうさまでした。
酒屋角打ちフェスは、入場も含めてどのブースでもPayPay対応をしている感じでしたので、PayPayに1万円をチャージしてから参加するとハッピーになれるかと思います!




